即日振込できるのは消費者金融か銀行カードローンか?

現在お金を借りる時、大きな壁となるのが総量規制です。これは年収の3分の1までしか借りられないという規制で、主に消費者金融と信販会社に適用されています。例えば専業主婦の方は直接本人に収入がないために、たとえご主人に安定した収入があったとしても、消費者金融や信販会社でお金を借りられないというわけです。一方パートやアルバイトなどで毎月少なくても安定した収入のある主婦の方は、審査に通りさえすればどの金融機関でも借りられます。同様にフリーターや派遣社員、学生でも、毎月安定した収入があれば審査に通過さえすれば、どの金融機関でも借りられます。しかし学生の場合、金融機関によっては申し込み対象外となっている場合もあり、申し込み前にチェックが必要です。
さて毎月安定した収入がある方が融資を受ける時、どの金融機関で申し込めばよいか迷ってしまいます。これは融資スピードを取るか、金利を取るかによって変わってきます。まず融資スピードで選ぶなら、消費者金融が最適です。平日14時までに契約が完了すれば最短で即日振込も可能だからです。また初めての方には、30日間無利息で借りられるサービスもあります。
一方低金利で借りるなら、銀行カードローンが最適です。消費者金融よりも最低でも約3%ほどお得に借りられるからです。また融資限度額も最大で1000万円までと、消費者金融より多額の融資が期待できます。最近は金融機関によっては融資スピードが速くなっているので、即日振込も可能となっています。当該銀行の口座が必要など制約がある場合も多いのですが、条件に合えばお得に利用できるのです。